2010年11月09日

記録11・08

11.08(月曜日)
落ち着かないまま過ごす。
午前中は自分の用事を済ませるために外出、そのままホームセンターに買い物に行き
光太郎が退院した後に必要になりそうなものを買いそろえる。

昨日の光太郎の様子だと、もしかしたら退院後も立ち上がる力が無く、寝たきりになる
可能性も大きい(シニアだから数日寝たきりの状態はその後が厳しいと思う)
それを想定して、大きめの防水・消臭マットを2枚。
人間介護用の尿取りパッドを試しに1袋。
大きいサイズのトイレシーツを数個。
フローリングの隙間に敷き詰めるための、小さくカットされたカーペットを数枚。
その他いろいろ(^-^;

手術は昼間12〜16時の間に行われるので、お迎えは16時以降ならOK。
今日退院出来ないかもしれないので、獣医さんが閉まるギリギリの19時ちょい前に
病院へ着くように家を出る。

病院では昨日より元気そうに立ち上がった光太郎の姿が見えた!
あぁ良かった。立ち上がれてる!(^O^)

手術の結果・・・耳元の腫瘍は取り除けました。抜糸が難しそうな場所でもあるので
抜糸をしないで済む方法で縫ってくれたそうで、耳はそのまま抜糸無し。
腕は、前回5月の手術と同じ内容の処置をしたそうです。
こちらは腕の中の組織が全てボロボロで、腫瘍だけを取り除く事が不可能なので
出血していた個所を切り取り、腕の中に詰まった血餅を取り除き、その部分に止血剤。
やはりこちらはまだ出血が落ち着かないとの事で、包帯できつめに巻かれておりました。
そのせいで左手がグローブ(^-^;
3〜4日は包帯巻いたままで・・・との事。この期間で出血が止まってくれるといいけど。

そしていろんなお話をしました。
今回、内臓への転移も気になっていたのでエコー検査をしてもらいました。
その結果、肝臓に大きな腫瘍がある事が判明。
結構大きいので、これが破裂すると体内で大出血を起こし、貧血になって死に至ります。
いつ破裂するか、全く予測が出来ません。
バタンと突然倒れてしまうようです。覚悟をしてください、と言われました。

もし倒れたら・・・・病院で出来る処置は、開腹手術をして肝臓の腫瘍を切り取る方法が
あると言われましたが、それを切り取っても多分体中に腫瘍が沢山ある状態ですので
我が家は「その時はもう手術はしません」と言いました。
先生も「そうですね。。。腕を開けた時、ボロボロの組織に小さな血豆のようなものが無数に
ありました。要するにそれは全て血管肉腫の腫瘍で、その血豆があちこちで破裂して出血を
繰り返しているんです」って。

てんかんの発作と思っていた発作も、これを見ると脳に腫瘍があって
それが破裂を繰り返すたびに、発作の症状を起こしている可能性が高いという事でした。

入院中は極度の緊張の毎日だったようで(^-^;
ご飯はほとんど食べず、ウン○も出ず、だったそうです。
その緊張のおかげか、逆に発作は1度も起きてなかったそうですが(^-^;

そんなこんなで、てんかんのお薬は飲むのをやめて様子見。
代わりに(?)少しでも腫瘍に効果があるかもしれない可能性に賭けて、ステロイド再開。
内臓へ転移が見つかったとなると、残りの時間は短いです。
神様がくれた「おまけの時間」なのだそうです。
あとは美味しいものをいっぱい食べさせて過ごします。

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posted by はむりん at 21:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 光太郎・病院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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